台風19号に警戒を~停電・通電火災への備えをしましょう

令和元年・台風19号が日本列島に接近中であります。三連休の13日(日)にかけて、各地に暴風雨をもたらすと報道されています。

特に今回の台風19号は、先月千葉県を中心に甚大な被害を与えた台風15号と同規模であるとの事です。

各地の皆様におかれましては、万全の上に万全を重ねた対処をされますよう、ご案内させていただきます。

◆停電・通電火災にご注意

【以下、台風15号関連NHKニュースより抜粋】
千葉県では今後、電力の復旧に伴って破損した配線や壊れた電気器具などから火が出る「通電火災」が発生するおそれもあるとして、注意を呼びかけています。
千葉県消防課によりますと、「通電火災」は地震などによって電気コードが傷ついたり電気器具が倒れたりした際に起きるケースが多いということです。

今回の台風では、建物の屋根や壁が壊れたりする被害が出ていることから、県や消防は自宅や事務所を留守にする時は電気器具のコンセントを抜いたり、電気のブレーカーを切ったりして、「通電火災」を予防するよう呼びかけています。