冷却塔の維持管理で、こんなお悩みはありませんか?
冷却塔内部に藻・スライム・ヘドロがすぐ発生する
毎年の年次清掃費用が高額になっている
塩素系薬剤による腐食・安全リスクが気になる
レジオネラ菌対策を求められているが、決定打がない
清掃しても、しばらくすると元に戻ってしまう
これらは、多くの工場・設備管理担当者様が共通して抱える課題です。
従来の薬剤洗浄や対症療法では、根本解決に至らないケースが少なくありません。
従来管理の限界|「対処療法」から抜け出せない理由
一般的な冷却塔管理では、
薬剤投入 → 一時的な改善
藻・スライムの再発
定期清掃・薬剤使用量の増加
という負のループに陥りがちです。
さらに、薬剤の過剰使用は 配管・熱交換器の腐食 を招き、
結果として 設備寿命の短縮・コスト増 に繋がります。
今、求められているのは
「汚れてから掃除する」管理から、
「汚れさせない」予防保全型管理 への転換です。
解決策|多機能水溶液「SEA’S 7」による冷却塔改善
株式会社セブンコーポレーションの SEA’S 7(シーズセブン) は、
北海道産ホタテ貝殻由来成分と富士山伏流水のみで製造された
100%天然成分の多機能水溶液 です。
SEA’S 7の特長
レジオネラ菌を 180秒で99.997%不活性化
スライム(バイオフィルム)を破壊・剥離
藻・シリカ・スケールの付着抑制
非腐食性で設備に優しい
COD値 1.1mg/L の高い環境適合性
冷却水に 投入するだけ で、
冷却塔全体を「汚れが発生しにくい環境」へと変えていきます。
改善メカニズム|なぜ“清掃不要レベル”を実現できるのか
SEA’S 7は、
藻・バクテリアの温床となるスライムを根本から破壊
冷却水系をアルカリ環境へシフトし、再増殖を抑制
固着した汚れ・スケールを剥離し、循環で排出
することで、
「付着 → 成長 → 再発」そのものを起こさせない環境 をつくります。
【導入事例】愛知県・大手自動車部品製造工場様(2025年)
― 年次清掃が「不要」と判断された実績 ―
導入前の課題
冷却塔水槽内でバクテリア由来の泡が大量発生
藻・ヘドロの固着による詰まり
過去に漏水事故も経験
導入内容
クーリングタワー:1台
冷却水量:約16,000L
SEA’S 7を循環水へ投入
導入後の変化
▼投入2日後:大量発生していた泡がほぼ消失
▼3か月後:
充填材に藻・ヘドロが付着せず、
「充填材の向こう側が見える」状態を確認
▼1年後(年次清掃時):
清掃業者より
「藻・ヘドロ・ゼリー状固着物が一切付着していない。
この状態であれば、来年の清掃は不要」
➡ 年次清掃費用の大幅削減が可能 と判断され、
▼清掃費用・約55万円カットに成功
▼翌年度は クーリングタワー2台へ導入拡大 が決定しました。
SEA’S 7導入による主な効果まとめ
▼年次清掃・薬品洗浄コストの削減
▼冷却効率維持による電力コスト削減
▼レジオネラ菌・臭気対策
▼薬剤使用量削減による環境・法令対応
▼設備寿命の延長・保全負担の軽減
年度末の設備改善・予算活用に最適です
SEA’S 7による冷却塔改善は、
短期間で効果が見えやすい
導入実績・数値評価が明確
コスト削減・環境対応・安全対策を同時に実現
できるため、
年度末の改善案件・予算消化テーマ として多く選ばれています。
お問い合わせ・資料請求について
現地条件に応じた 最適投入量・運用方法をご提案
小規模トライアルのご相談も可能
オンラインでの技術説明・事例紹介対応可
冷却塔管理を「トラブル対応型」から
「予防保全型」へ変えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。









