OUR STORY

ものづくりの原点が、未来の技術を育てる。

1965年、蒲郡の小さな鉄工所から始まった仕事への姿勢。その記憶は、自然の力を現場で機能させる現在の挑戦へつながっています。

ORIGIN / 1965

銭湯の閉店間際まで、
品質と向き合った。

1965年、愛知県蒲郡市。現代表・浅井貞光の父、浅井昇は「浅井精密工業所」を開きました。

鉄工業の現場では、クーラント液の臭い、切り子、品質と納期という課題が日々隣り合わせでした。お客様との約束を守るため、品質確認は夜中まで続き、仕事を終えるのは銭湯の閉店間際。ものづくりへの責任と、納期を守り抜く姿勢は、現在のセブンコーポレーションへ受け継がれています。

当時抱えていた臭いや切り子の課題は、後年SEA’S7を開発する原点の一つになりました。自然由来の素材を、現場で本当に使える機能へ変える。その発想の根には、ものづくりの現場を知る家業の記憶があります。

旋盤に向き合う浅井精密工業所の創業期を再現したイメージ
旋盤と向き合う、ものづくりの現場(創業期イメージ)
部品の品質を一つずつ確認する創業期の仕事風景を再現したイメージ
納期と品質を守るための確認作業(創業期イメージ)
現場を知る臭い、切り子、作業環境の課題を自分ごととして捉える。
約束を守る納期と品質に、最後まで責任を持つ。
自然を活かす環境への優しさを、現場で使える機能に変える。

HISTORY

受け継いだ精神と、広がる技術

1965

浅井精密工業所、創業

現代表・浅井貞光の父、浅井昇が愛知県蒲郡市で鉄工業を始めました。納期を徹底し、ものづくりの品質にどこまでも向き合う姿勢が、現在へ続く原点です。

1990

セブンコーポレーション設立

アパレル業界の基幹・業務システムを手掛け、企業活動を支える事業を開始。現場の仕事を理解し、止めない仕組みをつくる姿勢を受け継ぎました。

1995

浅井精密工業所、30年の歩みに幕

1965年から続いた鉄工所は、その役目を終えました。現場で培われた納期への責任、品質への執念、課題を見過ごさない精神は、セブンコーポレーションの仕事に残り続けています。

転換期

事業を止めないために

度重なる震災と電力事情を背景に、事業継続、再生可能電力、ハイブリッド電源の分野へ。医療・介護など、生命に関わる現場へ領域を広げました。

2019

SEA’S7の開発へ

医療現場から寄せられた安全な製品を求める声と、鉄工所時代から残るクーラント液の臭いや切り子の課題。その記憶をつなぎ、自然由来で現場に機能する水溶液の開発を始めました。

2023

CO2吸着固定技術を特許出願

SEA’S7による二酸化炭素吸着固定技術を特許出願。製品の用途を、現場改善から環境課題の解決へ広げています。

2024

SEA’S7を登録商標へ

ブランドの登録商標を取得。工業、畜産、医療・介護など、多様な現場で活用と実証を進めました。

2025

富士宮市に研究室を開設

菌対策、水質改善、防錆、脱脂、消臭などの研究を進める拠点を開設。提携牧場や各分野との連携を深めています。

NEXT

自然の力を、未来の力に

自然由来の素材を、現場で本当に使える機能へ。環境技術、GX/DX、非常用電源をつなぎ、課題整理から継続運用まで支える技術パートナーを目指します。

CONTACT

現場の課題から、ご相談ください。

製品が決まっていない段階でも構いません。状況を伺い、次に確認すべきことから整理します。

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