汚れが落ちない
付着物の種類や状態が分からず、洗浄方法を選びきれない。

VER. 1.0|営業ヒアリング型サービス
SeveNaviは、対象物・材質・汚れ・現在の洗浄方法などを整理し、適合する洗浄方法、不適合の可能性、代替案、比較試験の進め方を提示するAI洗浄診断サービスです。
SEA’S7の導入を前提にした診断ではありません。

WHEN TO USE
情報がすべてそろっていなくても構いません。営業担当が現状を伺い、診断に必要な項目を一緒に整理します。
付着物の種類や状態が分からず、洗浄方法を選びきれない。
手作業や設備停止の時間が長く、現行工程を見直したい。
対象物や材質に合う洗浄方法と、避けるべき方法を整理したい。
何をどの条件で試し、何を測ればよいかを決めたい。
PRODUCT NEUTRAL
診断の結論がSEA’S7になるとは限りません。現在の方法を続ける判断、不適合や情報不足という判断、別の洗浄方法を試す提案も含めて整理します。
うまくいかなかった結果も判断材料に。
成功事例だけでなく、失敗事例や不適合事例も参照し、同じ条件の繰り返しや無理な適用を避けます。
洗浄剤、温度、時間、手順など、現在の工程を調整する案。
材質、安全性、作業性、環境条件を踏まえて適合性を確認。
水系洗浄、物理洗浄、前処理など、別の進め方も候補化。
OUR STRENGTH
2020年から蓄積してきた洗浄データのうち、活用許諾をいただいた情報を診断に利用します。成功だけでなく失敗・不適合の結果も含め、対象物・材質・汚れ・条件の違いを踏まえて整理します。
2020年以降の成功・失敗・不適合を含む実務データを、診断の参考情報として活用します。
Big4コンサルティングファーム出身者の監修のもと、利用目的と取り扱いを管理します。
WHAT YOU RECEIVE
AIの点数だけではなく、現場で次の判断をするための材料をまとめます。
候補となる洗浄方法との相性を、入力情報と参考データに基づいて整理します。
想定される作用、根拠、不確実な点、確かめ方を分けて示します。
SEA’S7や代替方法について、濃度、温度、時間、実施方法、評価項目を提示します。
安全面や材質への影響など、現場適用前に確認すべき点を明らかにします。
診断結果は現場適用を保証するものではありません。製品仕様書・SDS・現場の安全基準を確認し、小規模な比較試験を行ったうえでご判断ください。
VER. 1.0 SCREEN
対象物、材質、汚れ、現行洗浄、制約条件、評価基準などを一つの案件として整理します。Ver. 1.0では、この画面はセブンコーポレーションの担当者が操作します。

SAMPLE REPORT
実際の洗浄適合診断レポートを、顧客名・工場名・担当者名・案件番号・日時などが特定されないよう匿名化したサンプルです。
9ページ・PDF/掲載内容はレポート形式の参考例です。現在の提供方法は「ご利用の流れ」をご確認ください。
実案件をもとに匿名化HOW IT WORKS
初期リリースではお客様向け画面を公開せず、セブンコーポレーションの営業担当が診断を進めます。
お客様自身が操作する画面は公開していません。次期サービスでは、お客様向け画面の開放を検討しています。
FAQ
いいえ。現場条件に照らしてSEA’S7が不適合となる可能性や、現在の洗浄方法を続ける判断、代替の洗浄方法も含めて整理します。
はい。分かる範囲でフォームへご記入ください。営業担当が不足する情報を確認し、診断できる状態まで整理します。
必須ではありませんが、対象物や汚れの写真、現在の洗浄条件が分かる資料があると、より具体的に整理できます。送付方法は受付後にご案内します。
Ver. 1.0では画面を公開していません。営業担当がヒアリング内容をシステムへ入力し、診断結果をご説明します。
診断とご相談への対応に必要な範囲で取り扱います。洗浄データとして別の診断へ活用する場合は、許諾をいただいた情報のみを対象とします。
CONTACT
分かる範囲で構いません。営業担当が診断に必要な情報と、次の進め方をご案内します。